三脚の高さは、エレベーターを伸ばさない状態で自分のアイレベル(目の高さ)程度あると屈む必要がないので撮影がしやすくなります。カメラの液晶がチルトやバリアングル式であれば、多少三脚が低くても液晶の角度を変更できるので問題ありません。ゆるめた瞬間、ガクンとカメラが傾いて、その反動で三脚が転倒、カメラ、レンズがガッチャン!なんて笑えないことは、よくあります。そのため、スマホというのはもはやコンパクトカメラの役割を担っていると言えます。アルカスイス互換であれば別売りのクイックシューが沢山あるので、後から大きめの物に交換するという方法もあります。特にフルサイズ機はカメラとレンズの重量も重いので、軽量なだ